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幸福の木とは?

幸福の木とはユリ目リュウゼツラン科に分類されるドラセナ属の観葉植物です。ドラセナ・フレグランスという立派な名前があります。幸福の木の原産地はエチオピア・ギニア・ナイジェリアです。
幸福の木として売られているのは、「ドラセナ・フレグランス」の園芸品種です。よく目にするのは、黄緑色の縦縞が葉の中央部に入っている「マッサンゲアナ(マッサンギアナ)」です。まれに、葉の縁側に同じく黄緑色の縦縞の入る「リンデニー」も幸福の木と呼ばれて販売されています。
ドラセナ・マッサンゲアナが幸福の木と何故よばれるのでしょう?どうやら、南方の島々では、幸福の木の強い生命力と長寿を尊び、垣根に植えこれにあやかろうとしたようです。そこから幸せを呼ぶ木、幸福の木といわれるようになったようです。

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フレグランスの名の由来

幸福の木の本当の名前のドラセナ・フレグランス。
日本ではまれですが、幸福の木も花をつけ、その花が甘くにおう事からフレグランスの名がついています。かなり強い香りで、人によっては悪臭に感じられるそうです。
日本で幸福の木に花をつけようと思った場合、やや根詰まり気味に管理すると花を付けやすいそうです。その場合、花をつけた後に植え替えをしてあげましょう。

幸福の木の花の写真が載っています。

幸福の木に花が咲きました
http://home2.highway.ne.jp/hinachan/shiawase.htm

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幸福の木が伸びすぎた場合

幸福の木は、冬場の寒さと、水のやり過ぎによる根ぐされに注意すれば、とても栽培しやすい観賞用植物です。逆に育てやすいために幸福の木が大きくなりすぎて困る場合がよくあります。幸福の木の枝が部屋の天井に届いてしまい、これ以上伸びたらどうしよう。そんな思いをする場合があります。
そんな時は、適当な高さのところで、思い切って、カットしてしまいましょう。前にも書きましたが、幸福の木は、生命力が大変旺盛です。ですから、よほどの事が無い限り、伸び続けている木をカットしても大丈夫です。
ただ、切り口から腐ったり、乾燥して、スカスカになったりする場合があります。それを防ぐために、切り口にカルスメイト(癒合剤、継ぎロウ)を塗ると良いでしょう。切り取った枝の利用法もおしらせしますね。

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切り取った枝

幸福の木の伸びすぎた枝をカットした後、その切り取った枝を挿し木にすれば幸福の木を増やす事ができます。特に、幸福の木は、生命力が強いので、水栽培でも根を生やす事ができます。
切り取った枝を メネデール<植物活力素>を薄めた水につけておくだけで、根も芽も出てきて、新しい幸福の木を楽しむ事ができます。
たくさん増やして、お友達にプレゼントしても喜ばれますよ^^

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いきなりカットするのが怖い貴方

いくら幸福の木が強いからといって、いきなりカットするのは怖いかも?と思う貴方。大丈夫です。切り口の処理さえきちんとすれば枯れることはまずありません。切り取った枝の挿し木に自信が無い場合は、取り木というやり方もあります。詳しい取り木の方法を解説してくれているサイトを見つけました。図解でとても分かりやすいです。参考にしてみて下さい。

効果的な取り木の方法
http://www.top-garden.com/topic/0404_1/0404_1.html

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